第4回 声と身体を使って表現する


日時:12月24日(土)13:00~15:00

内容:声と身体を使って表現する

講師:直井玲子先生(松山東雲女子大学)

 

\参加者の声/

 

◎体を動かしたり、声を出したりワイワイと楽しかったです。絵本の読み方の工夫(声の抑揚、声色の変化など)はさっそく実践していきたいです。普段使わない頭を使ったので少し疲れたけどとても楽しかったです。ワンパターンでなくいろいろ遊びを発展していくことが大切だと思いました。家でも参考にしたい遊びがたくさんありました。

 

◎体を使って、脳を使って遊ぶ方法、とてもおもしろかったです。大人が楽しいと思うことを一緒にすると子どもも楽しい、心が育つと本で読んだことがあります。なかなか遊び方を思いつかなくて、結局、子どもの好きな遊びに付き合う。そして結局ワンパターンのいつも通りの遊びになり、幅が広がりませんでした。そこに風穴をあけてくれたような講座でした。体験しないと身につかないこともあります。親や教育者のスキルアップにつながると思いました。

 

◎体を動かしたり、声を出して遊ぶことは普段全くしないので新鮮で楽しかったです。身体や声を出して遊ぶと子どもの遊びへのはまり方が違うのに驚いたのを思い出しました。

 

◎絵本と読むポイントは、実際読んでみたことで違いが分かりやすかったです。子どもも一緒に考えながら物語を作ったり、しりとりのルールを変えただけで盛り上がったり、色々な楽しみ方(遊び方)があるんだと思いました。子どもの発想力の豊かさにもビックリしました。

 

 

子どもの現在の力がこのくらいだな、と思ったら、その少しだけ上の目標を設けた遊びをするようにする。子どもはみんな成長意欲を持っているので、達成すれば自信になります。遊びは能力以上のものを与えてもダメだし、能力以下のものだと子どもはつまらない。子どもの力を常に知っていてほしい。

 

という直井先生の言葉が印象的でした。(下の写真、左上から横に2番目)